回答!!
2006年12月11日 回答!!
八王子校)倉口
●『資格』って必要?
勉強しなければ資格は取れない=勉強した者が資格を持っている
病院(もちろん企業も)は、未熟な新人の今後の可能性を信じて入社させるわけです。経営者なら同じ未熟なら努力している未熟者を取りたいと思いませんか?
私はきれいです
と書いてあっても、本当のことはわかりません。
写真があればすぐにばれます(笑)
。
履歴書に資格が書いてあれば、できるということがすぐわかります。資格は、目で見えないその人の能力を客観的に判断するためのものです。
残念ながら医療事務には民間の資格しかありません。医療事務は、医師のように資格がなければ働けないわけではありません。ですが、病院は専門職の集まりです。専門用語がたくさん使われます。同じ病院で働く者として、言葉がわからないという訳には、いかないのです。わからなくてもいいのかもしれませんが、対等な立場で話がしたいと思いませんか?仕事って、自分の時間を売っているだけのものでしょうか?
同じ8時間の仕事をするなら、そこに自分のキャリヤや生きがいにつながっていければ充実し、仕事に誇りを持てるとわたしは思っています。
では、資格を持っていればいいのか?そんなことはないのです。病院にはコミュニケーション能力、真心、やさしさが必要です。資格だけではなく+αが学校!
それらを育てていけるのが日本工学院、医療情報科である
!と目標を持って私は仕事をしています。
だから、資格が必要か必要でないかと問われると、恋
は必要か必要でないかとの質問と同じ気がします。どちらも自分自身の成長
につながりませんか?
●『診療報酬請求事務能力認定試験』ってどんな資格?
12月6日のブログにものせましたが、全国平均30%というかなり難しい検定試験です。この検定を持っているのが就職のエントリーの条件っていう病院もいくつかあります。さて、この資格、病院の治療費の請求がきちんとできるか?ということを測るものです。
日本では、病院の治療費は厚生労働省が決めています。初診料(初めて病院で医師に診てもらう)は、270点(1点=10円)になります。このように病院の治療が、点数によって決められています。病院にいくとき保険証を持っていきますよね?これを出すことによって、全体(10割)のうち3割分しか窓口で、私たちはお金を払います。病院では、残りの7割分を1ヶ月ごとの請求書にまとめていきます。患者さんがいつ、どのような治療を受けたのか、どのような薬をどのくらい使ったのかを明細にして請求する。この明細を診療報酬明細書(レセプト)といい、請求を診療報酬請求と言って、医療事務の仕事のひとつです。
3時間
の検定試験!時間内に正確かつ迅速
に回答していかなければなりません。3時間でも足りないぐらいの量です。治療費をきめる本
(厚さ約4cm!)の中から探していきます。医師がこの本を熟知しているわけではありませんから、病院の経営をしていく上で医療行為をきちんとした請求にしなければなりません。医療事務員がしっかりとサポートしなければ病院経営は成り立っていきません。治療費の請求をきちんとできるということを示す検定試験です。
この資格(知識)と真心や優しさをひっさげて、自信を持って社会に飛び立つ
準備していきましょう〜
目指せ
合格率100%
がんばれ倉口組
検定まであと6日
miki_kuraguchi at 17:16 | コメント(0) | トラックバック(2) | この記事のURL |
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1. 治療費をきめる本(厚さ約4cm!)
- [医療情報科]
- 2006年12月15日 13:05
- 治療費を決める本!! 厚さ約4cm!! ってなんだ・・・ とお思いの方に。 病院の治療費というのは、「診療報酬点数表」というものに費用の額を算定するための基準が決められていて、それにもとづき治療費を計算します。これが医療事務のお仕事になるわけです。 その「診療報...
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2. 医療事務のこと
- [医療事務情報局]
- 2007年04月14日 15:24
- 医療事務とは、病院などの窓口での受付業務やカルテに基づいて診療報酬明細書を作成するような仕事のことをいう











