医療事務科 ブログ(医療秘書・事務 専門学校)

医療で生命を守る。



3年制 医療秘書・事務、診療情報管理士をめざす人の情報ブログ 医療事務科blog

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2006年12月13日 オープンキャンパス サンタ到来 

八王子校)倉口

12月11日(日)体験入学にサンタクロース!

サンタクロース

学校はクリスマスの飾り付けでいっぱいです

笑顔が素敵なサンタさんです

医療情報科に 幸せたくさんくるように医療カレッジのパンフレットを持っていただきました。

楽しいクリスマスが皆さんに来ますように

miki_kuraguchi at 16:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |

2006年12月11日 回答!!

八王子校)倉口

 

●『資格』って必要?

 

勉強しなければ資格は取れない=勉強した者が資格を持っている

病院(もちろん企業も)は、未熟な新人の今後の可能性を信じて入社させるわけです。経営者なら同じ未熟なら努力している未熟者を取りたいと思いませんか?

 

私はきれいですと書いてあっても、本当のことはわかりません。

写真があればすぐにばれます(笑)

履歴書に資格が書いてあれば、できるということがすぐわかります。資格は、目で見えないその人の能力を客観的に判断するためのものです。

 

残念ながら医療事務には民間の資格しかありません。医療事務は、医師のように資格がなければ働けないわけではありません。ですが、病院は専門職の集まりです。専門用語がたくさん使われます。同じ病院で働く者として、言葉がわからないという訳には、いかないのです。わからなくてもいいのかもしれませんが、対等な立場で話がしたいと思いませんか?仕事って、自分の時間を売っているだけのものでしょうか?

同じ8時間の仕事をするなら、そこに自分のキャリヤや生きがいにつながっていければ充実し、仕事に誇りを持てるとわたしは思っています。

 

では、資格を持っていればいいのか?そんなことはないのです。病院にはコミュニケーション能力、真心、やさしさが必要です。資格だけではなく+αが学校!

 

それらを育てていけるのが日本工学院、医療情報科である!と目標を持って私は仕事をしています。

 

だから、資格が必要か必要でないかと問われると、恋は必要か必要でないかとの質問と同じ気がします。どちらも自分自身の成長につながりませんか?

 

 

 

●『診療報酬請求事務能力認定試験』ってどんな資格?

 

12月6日のブログにものせましたが、全国平均30%というかなり難しい検定試験です。この検定を持っているのが就職のエントリーの条件っていう病院もいくつかあります。さて、この資格、病院の治療費の請求がきちんとできるか?ということを測るものです。

     

日本では、病院の治療費は厚生労働省が決めています。初診料(初めて病院で医師に診てもらう)は、270点(1点=10円)になります。このように病院の治療が、点数によって決められています。病院にいくとき保険証を持っていきますよね?これを出すことによって、全体(10割)のうち3割分しか窓口で、私たちはお金を払います。病院では、残りの7割分を1ヶ月ごとの請求書にまとめていきます。患者さんがいつ、どのような治療を受けたのか、どのような薬をどのくらい使ったのかを明細にして請求する。この明細を診療報酬明細書(レセプト)といい、請求を診療報酬請求と言って、医療事務の仕事のひとつです。

 

3時間の検定試験!時間内に正確かつ迅速に回答していかなければなりません。3時間でも足りないぐらいの量です。治療費をきめる本(厚さ約4cm!)の中から探していきます。医師がこの本を熟知しているわけではありませんから、病院の経営をしていく上で医療行為をきちんとした請求にしなければなりません。医療事務員がしっかりとサポートしなければ病院経営は成り立っていきません。治療費の請求をきちんとできるということを示す検定試験です。

 

この資格(知識)と真心や優しさをひっさげて、自信を持って社会に飛び立つ準備していきましょう〜

目指せ合格率100%がんばれ倉口組検定まであと6

 

miki_kuraguchi at 17:16 | コメント(0) | トラックバック(2) | この記事のURL | |

2006年12月11日 「診療報酬請求事務能力認定試験」って?

引き続き阿部です

「診療報酬請求事務能力認定試験」とは、医療事務系では唯一の厚生省認定の資格試験になります。

年2回、7月と12月に試験があります。

受験者は学生さんのみならず、社会人の方や実際に医療現場で働いている方も受験します。受験者数は年々増えていて、最近では1回1万人前後です。

受験地は指定された、大学や会館で大人数で行いますので緊張感もありますね

合格率は、30%くらい

確かに難しいです。しかし、もっていると強みと自信になりますよ

あ!受験する方は「耳栓を持っていくといいですよ!!!

なぜかって??

それは、診療報酬というものを勉強してからのお楽しみ

 

asako_abe at 15:43 | コメント(0) | トラックバック(1) | この記事のURL | |

2006年12月11日 どうして資格が必要なの??

蒲田校医療情報科の阿部です

医療事務・医療秘書・クラークの仕事というものは、資格がないとその職に就けないというわけではありません。

医師や、薬剤師のように「免許」ではないので・・・

しかし、就職活動をする上で実務経験のない方は資格が自分の力を示す目安になります

いくら口で「レセプトが書けます。」とか「医事コンピュータが使えます」と言っても、面接官はどの程度なのか分かりませんよね

そこで、資格があれば・・・「あ〜この程度理解しているんだ」と分かってもらえるのです!!

しかも、履歴書に資格を記入する際は、取得年月日も記載します。これで自分がステップアップしてきたというアピールにもなります

ただただ勉強していくより、資格取得を目指したほうがやりがいもありますよ

asako_abe at 15:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |

2006年12月09日 質問!!

八王子校)倉口さん
蒲田校)阿部さん

このブログを訪れてくれた多くの方が、「医療事務」「医療秘書」「病棟クラーク」などの職業に就くために、『資格』ってどうなの?って思っていると思うのです。

そこで、病院で医療事務の現場経験のあるお二人に、二つ質問です。

  • 『資格』って必要?
  • 『診療報酬請求事務能力認定試験』ってどんな資格?

上記の二つの質問について、倉口さん、阿部さんの思いを投稿してください。
(二つの質問を、それぞれの記事として投稿お願いします)

kazuhiko_sato at 2:50 | コメント(0) | トラックバック(3) | この記事のURL | |